2005年12月14日

2004年の公的年金改正を再評価する機運高まる

「世代間の助け合い」と「世代間の公平」の調和を求めて (RIETI 経済産業研究所)
来たる15・16日に開催されるRIETI政策シンポジウム「日本の年金制度改革」の直前企画として、横浜国立大学の神代和俊教授のインタビュー記事が掲載された。先日の記事で「海外では2004年の公的年金改正に対する評価が高い」という件について触れたが、タイムリーなことに本記事でも同様の見解を述べていたので紹介する。今後の公的年金改革に残された課題が簡潔にまとめられていて興味深い内容である。リンク先が無くなる事態に備え、ログも残しておくとしよう。
なお当BLOG管理人もこのシンポジウムに参加する予定。後日レポートするかどうかは気分次第(汗)。

インタビュー記事(全文)






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posted by tonny_管理人 at 09:18 | Comment(2) | TrackBack(0)
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