2009年03月09日

「保険と年金の動向」2008

社会保険の「現状」「歴史」「海外動向」を網羅

保険と年金の動向 2008保険と年金の動向 2008
(厚生の指標 臨時増刊)


厚生統計協会
2008-11

もともとは厚生統計協会の月刊誌「厚生の指標」の臨時増刊として1963(昭和38)年に発刊されたものだが、その後毎年コンスタントに刊行を重ね、2008年で46冊目を数えるという知る人ぞ知るロングセラー。目次を参照すれば分かるとおり、医療保険から介護保険、年金保険、はては労災・雇用保険まで、わが国のあらゆる社会保険制度の「現状」「歴史」「海外動向」を隈なく網羅している。とりわけ、公的医療・年金の海外動向は充実の一言。インターネットが未発達だった10年ほど前までは、海外情報の収集は本誌に負うところが大きかった(もちろん現代においても精度は高いが)。
なお本誌の姉妹編として「国民衛生の動向」「国民の福祉の動向」も刊行されている。いずれもロングセラーを誇っており、もしかしたら母体の月刊誌よりも知名度が大きいかもしれない(汗)。






 ←気が向いたら是非クリック願います

posted by tonny_管理人 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0)
| 書評:年金資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。