2009年06月30日

官公労主催の年金集会(1日目)

本日より2日間、官公労主催の年金集会(セミナーとかフォーラムよりも「集会」の方がしっくり来る?)を観覧するという人生初の機会を得た。1日目は公務労協(公務公共サービス労働組合協議会)主催の「6.30社会保障学習会」、2日目は自治労(全日本自治団体労働組合)主催の「自治労年金集会2009」。一部共同開催の形式を採っており、会場も共有している。官公労の集会というと、横断幕やら幟がはためき、ヘルメット姿の参加者と機動隊がにらみ合い・・・という殺伐とした景色を想像していたが、思いのほか和やかな空気であった。

さて1日目のプログラムは、慶應義塾大学教授の駒村康平氏による講演と、朝日・読売・日経3紙の担当者によるパネルディスカッションという2本立て。とりわけ、昨年頃から独自の年金改革案を提唱している日刊紙3紙が揃い踏みするのは本邦初の試みとのことで興味を惹かれたが、結果的には各々の持論を主張するだけの退屈な内容であった。折角役者を揃えたのに何とも勿体ない。以前に3紙合同で開催した座談会からの進展は何ら見られなかった。質疑応答も無いマターリ進行など、官公労の過激なカラーとは程遠い気がするのだが(汗)。


<関連エントリ>
The企業年金BLOG(2009/6/30): 官公労主催の年金集会(2日目)






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posted by tonny_管理人 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0)
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