2006年03月26日

機関投資家の株式売買動向(2005年9-12月期)

去る3月24日に資金循環統計日本銀行)の2005年9-12月期の数値が公表されたとともに、過去の数値も遡及改定された。よって前回のエントリ「資金循環統計で見る機関投資家の株式売買動向」とは一部数値が変更となっている旨ご了承願いたい。

20060326kabu_torihiki.jpg

さて2005年9-12月期の株式売買動向を見ると(上表)、公的年金・郵貯・簡保といった公的セクターとともに、民間生保の売り越しが1兆3千億円と凄まじい。また企業年金が2兆円以上買い越ししているのは、「企業年金のリバランス売り」が喧伝される中では意外な結果であった。まあ2005年9-12月期の数値はあくまでも速報値なので、確報が出る頃にはまた変わるやもしれない。


<関連エントリ>
The企業年金BLOG: 資金循環統計で見る機関投資家の株式売買動向
The企業年金BLOG: 企業年金の株式投資動向を見るには






 ←気が向いたら是非クリック願います

posted by tonny_管理人 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0)
| データで見る企業年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。