2011年02月12日

社労士会の賃金制度設計セミナーを受講

本日は、東京都社会保険労務士会主催の人事労務管理基礎研修会を受講した。内容は賃金制度の設計に関するもの。当BLOG管理人は企業年金が専門であり賃金コンサルの経験は皆無だが、企業年金は退職金の分割払いであり退職金は給与の後払いであるならば、企業年金もまた給与・報酬の一形態であり、賃金のことについて理解を深めるのも何かの足がかりになるかと思い参加した次第である。
内容は、入門編ということもあり「えっ、こんなザックリと決めちゃっていいの?」と躊躇してしまうくらい定型化されたものだったが、シンプルな方が設計根拠を説明し易いとの講師の弁であった。これはこれで一つの見識か。なお、本日最大の聞きどころは、日本における賃金研究の権威である楠田丘氏による特別講演であった。御年88歳とは思えぬ熱気に満ちた語り口!
当BLOG管理人もこれを機に賃金制度設計について研究し、ゆくゆくは年金コンサルタントのみならず人事・労務コンサルタントも・・・と言いたいところだが、昨夏受講した就業規則セミナーの復習もままならぬ現状を考慮すると、分不相応な野望だなコリャ(汗)。

<関連エントリ>
The企業年金BLOG(2010/8/28): 日本法令の就業規則セミナーを受講






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posted by tonny_管理人 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0)
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