私事で恐縮だが、昨秋に執筆・投稿した論文が、このたび某業界団体の懸賞論文にて最優秀論文賞を受賞してしまった。受賞論文の概要および全文は、主催団体のWebサイトにて6月以降にupされる予定。
なお、投稿に際しては10ページ(1ページ当たり40字×30行)という制約があったため、盛り込めなかった論点がかなり残っている。修士論文では、これらの論点を盛り込むとともに、規模と考察を更に膨らませる予定である。修士論文になってクオリティが低下したと揶揄されないか今からプレッシャーを感じつつ執筆しているが(現在の小島よしおもきっと同じ危機感を募らせているに違いない、と勝手に想像)、ともあれ今回の受賞は大いに励みとなった。
2008/04/21
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最優秀賞受賞おめでとうございます。
修士の取得と、社会保険労務士登録と、新たな道を確実に切り拓いていらっしゃるように思います。
応援しております。
TONNYさんは年金の知識も去ることながら、
ユーモア(ブラック?)もありで、
今後のますますのご活躍が楽しみです☆
ありがとうございます。お褒めに与り光栄です。
でも「先生」呼ばわりはできればご遠慮願います。
たきもとさんと違い、しがないサラリーマンですので(汗)。
> 渚さま
ありがとうございます。
渚さんも新たな道を切り拓きつつあるみたいですね。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。
なお私としてはブラックよりもクールビューティーを標榜しております(汗)
流石です。きっと切り口が鮮やかで、説得力のある論文なのですね。
ありがとうございます。
あいにく切り口も説得力も、過去の先行研究に比べたら赤子の如しです(汗)。
小論が公開されたら改めてご報告致します。
いつもブログを読ませていただいております。内容が鋭くて目の付け所が違う!と思っておりました。
私は現在企業年金の代表事業主事務を担当しているのですが、まだまだ勉強不足、理解不足のところがあり、tonnyさんの書籍紹介を大いに参考にしております。ありがとうございます。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
はじめまして&ありがとうございます。
また平素は当BLOGをご利用いただき有難うございます。
代表事業主事務ですか。私は適用や給付などの実務からは
すっかり遠ざかっておりますので、色々とご指導を賜り
たく存じます。今後とも宜しくお願い致します。
これからも、「公私共に!年金漬けで!」ご活躍ください。
ありがとうございますm(__)m
ちなみに私は、もう一人の受賞者様とは違い、プライベートでは年金財政にちっとも貢献できておりません(汗)。