![]() | 保険の数理 ─損保・生保・年金─ (改訂第3版) 小暮 雅一 (財)損害保険事業総合研究所 1998-01 |
アクチュアリー試験で求められる生保数理・損保数理・年金数理の基礎を網羅した、知る人ぞ知る名著。そもそもアクチュアリー会の指定教科書は、ただでさえ解説が難解なうえに、読者にある程度の知識があることを前提に端折っている箇所が多く、初学者には不親切この上ない。本書は、そんな指定教科書のスキマを埋める解説が秀逸。また、一般的な公式だけでなく、試験で使える実践的な公式も随所に散りばめるなど、試験対策書としての完成度は高い。とりわけ、独学で試験に挑む文系出身者は、指定教科書よりもまず本書を押さえておくべき。
なお、著者の小暮氏は同じ版元からアクチュアリー試験対策用の書籍を何冊か刊行しているが、いずれも秀作揃い。当BLOGでも追って取り上げることとしたい。





生保数学の勉強ってどのようにされましたか?
よろしければ体験談を教えてください。
m(_ _)m
はじめまして。ご来訪ありがとうございます。
真に申し訳ないのですが、当BLOG管理人は未だ受験中の身ですので、体験談などと偉そうなことは申し上げられません。あしからずご了承願います。ただ、本書のおかげで死力の概念などは理解できました。
tonny_管理人様、ご推薦大変ありがとうございました。
P.S. 一昨日の勉強会顔合わせの夜は大変楽しかったです。
P.S2 投稿論文の最優秀賞の受賞、おめでとうございます。
ご来訪ありがとうございます。喜んでいただけたようで、当方としても紹介した甲斐があったというものです。
併せて、勉強会ではお疲れ様でした。今後何かとお世話になるかと存じますが、懲りずに宜しくお願い致します。m(__)m